
とりあえずこれ欲しいです。うん。
ケータイ文化にどっぷり浸かった日本でどこまで受け入れられるかは知らんけど。
そんな中「Macにできなくて、iPadならできる。iPhoneにできなくてiPadならできる。」そういうのがないから魅力半減だとか言うのをちらりと見ましたが、iPadはそういう排他的なものじゃなくてMacとiPhoneの共通項、日常に直結しているような部分をよりパーソナルによりにカジュアルにっていうのがコンセプトだと思う。
なんでこのカジュアル感は文字情報だけじゃ絶対伝わらないわけで、動画を見るとUIの作り込みと完成度がパないです。やっぱりソフトウェアっていうかUIって大事って思いしらされるところ。ハード的には普通に今までもあった技術だし。
んでんで、マルチタスクどうなのよ?ウェブしながらTwitterとかしたいよ!ってところなんですが、マルチタスクはまだらしい。スペック的に十分だと思うからなんかオトナな事情があるのでしょう。iPhone OS4で解禁かな?ひとつの目玉にしそうじゃん?WWDCでアナウンスされるといいけど。
ってな訳で産經新聞がガッツポーズしてるかもしれないなぁと思いつつ、日本ではiBooksがないっぽいので出版社にはぜひとも頑張ってもらいたいです。当分はi文庫やGoodReaderで我慢。
買うのはWi-Fiモデルにするかなぁ。32GBか64GB。
3Gは次期iPhoneに任せておく。
P.S.
iPadの動画でジョナサンアイブの名前が変わってたけど、これは何か意味があってそうしてるのかね。

WWDC2009終わりました。
今年はiPhone効果で普段とは違う層も興味を持ったんじゃないかと思います。iPhone 3GSきたー!って人も多かったんじゃないかなと。
しかし今回のWWDCはハードよりもソフト!
ってことで、iPhone OS 3.0やらSnow Leopardはわくわくで、29ドルでアップできるなんてー。
QuicktimeXは今のProの機能がつくらしいのでそれだけで元が取れちゃうー。
さ、今週は3.0が来るのでまた2.0の時みたいにリロード祭りが開催されるのでしょうか?








