
PhoneGraferというカメラアプリを買いました。
iPhoneをスナップショット用のカメラとしていつも使いたいーーそんなアマチュアフォトグラファーのためにPhoneGraferは開発されました。撮影や絵作りに必要な機能を網羅した、iPhoneをもっとカメラらしくするアプリケーション。B&W化やトイカメラ的な絵作りができるフィルタ、フォトサイズ選択などの機能を搭載。セルフタイマーや水平器など、撮影のためのインターフェイスにもこだわっています。
via : PhoneGrafer – emotionale
とのことで、細部の作り込みがとても気持ちいいアプリです。こだわりが感じられます。
んで、ロモ風、モノクロ2種類、シャープなどのエフェクトがかけられて、個人的にお気に入りなのがB&W Extreamというエフェクト。ハイコントラストモノクロなんですが、ノイズの乗り方とかとてもいい具合。HiCon以来いいモノクロ写真アプリがなかったのでよかったです。そんなモノクロ写真の作例はPhoneGraferのウェブサイトへGo!
こんな感じで満足してるんだけど、若干重たいかなぁと。さくっと起動して撮影してエフェクト!っていうよりはあらかじめとった写真にエフェクト!っていうのがいいと思う。今のとこは。
もうすぐiPhone OS 3.0。これをモチベーションに今週は頑張っております。
Google Quick Search Boxを使い始めてみたり
2009.06.07 PM9:37 No Comments Tags: Application, QSB, Quicksilver, WordPressやっと重い腰をあげてエントリーサムネイル的なことをやってみました。
まっさらなWPでもできるんだけど、いろいろと便利なのでGet Custom Field Valuesというプラグインを使ってやってみました。サムネイルを指定しなかったときの動作も制御できます。
今はサムネイル指定しなかったときのときの画像をグレーのブランク画像にしてるので、いずれ小洒落たやつ作ります。
さてさて、Mac OS XがPantherだったときは、毎日アップデートすることもあったQuicksilverですが、最近はそんなこともなくオープンソース化して作者はGoogle Quick Search Boxの方にいってしまいました。
んで、以前QSBを使ってバギーだったのでそのままにしてたんですが、今回のアップデートを機に使ってみることにしました。

使ってみた感じ日本語もしっかり通って、不安定になることもなく、しっかり使えてます。
Twitterポストも標準でできるのでいい感じ、アニメーションも心地よい。Quicksilverをランチャーくらいにしか使ってない人はQSBに乗り換えても問題なさげです。
でもQuicksilverでいうところのトリガーみたいなのがないので、決まった操作をワンタッチで〜とかそういうのは出来ないですね。これに結構頼ってたりしたのでなくなってみるときつい。あと、プラグインがまだ少ないのでQuicksilverでやれてたことが出来なくなるってのも結構ありそうです。(個人的にキャプチャとかウェブサーチとか)
まぁでもQSBとりあえずしばらく使ってみます。
(LaunchBar 5がフリーだったらいいのに)


iPhoneアプリケーションのCameraKitを買ってみたのでテスト。
クロスプロセッシングとかソフトフォーカスをかけられるので、なんかそれっぽい写真が簡単にとれてしまいます。フィルム設定はClassicがお気に入り。
まぁでもなんだかんだでToyCameraの方が個人的にはいいかなぁというところ。インターフェイスとか出来上がりの感じとかToyCameraの方がちゃんと行き届いてるというかね。ToyCameraでCameraKitのClassicみたいな写真が出来たら言うことなしです。
CameraKitで残念なのはアイコンで、下に書いてあるのにアプリ名をアイコンに入れる必要があるのかな。つぶれて見えないのに。










